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トラムパーティー Tram Party

香港のシンボルの一つに二階建て路面電車、トラムがある。1904年に開通し、今ではイギリスのブラックプール市と香港にしか残っていないそうだ。

先日このトラムで貸し切りパーティーをした。味のあるレトロな赤いトラムで、二階半分はオープンデッキになっている。

大人十数人、子供8人を乗せたトラムは、約二時間ネオンの光る香港の町を走る。子供たちはオープンデッキの一番前に陣とってホットドックを頬張りながら大興奮。T君もなんだかよく分からないけど、便乗して興奮。
大人たちは、持ち寄ったつまみとワインを飲みながらおしゃべり。年末だというのにまだ暖かい香港の心地よい風を受けながらほろ酔い気分。。
こんな楽しい遊びが一人あたり2000円以下で出来てしまうなんて、素晴らしい!

tram_party001.jpg


Abbiamo affittato un tram con gli amici per 2 ore. I bambini erano felicissimi!

なんかここ最近遊んでばかりみたいだけど、年末だからです。たぶん。年がら年中こんな遊んでいるわけでは・・・ないと思う。明日は大晦日。こちらはまだ街中でジングルベルや、ワムのラストクリスマスがかかり、ツリーのイルミネーションは今だ輝き、まったくお正月気分が盛り上がらん。クリスマスはもう終わったんだよ~。お~い。まぁ、香港は旧正月だから、大晦日にかける意気込みが日本人と違うのか。でもものすごい数の花火が打ち上げられるようだけど。
明日はお友達の家でパーティーをするはずが、私・・・風邪を引いてしまいました(泣)。5日に日本帰国を控えるこの重要な時期に!(香港空港では搭乗者の熱を測り、熱が高かったら登場させてもらえないらしい)
とにかくT君にうつってしまったら大変!

だから明日は大人しく家で紅白でもみるか・・・。香港の始めての大晦日なのに~!




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クリスマス NATALE!

チビサンタ
今年のクリスマスは、イタリア人のお友達Eの家で過ごした。(旦那は書き入れ時なので、レストランで仕事)

タクシーに乗って行くつもりが、外に出たらものすごい人で歩行者天国になっていた。チビサンタの格好をしたT君を連れて、電車を乗り継き、1時間半遅れでやっと到着。
イタリア人のEはパスタとポテト料理を、私はおすしを、フィリピン人のメイドさんが春巻きを、デザートにはイタリアのクリスマスケーキ(というか甘いパン)パネットーネと見事な炭水化物オンパレードのディナー。
美味しいワインを数口楽しみ(授乳中なんで・・)、炭水化物料理におなかもパンパン。帰りはフェリピン人のメイドさんと一緒にタクシーで帰る。フィリピンから出稼ぎに来ているメイドさんを香港ではアマさんといい、生活費は雇い主が出すかわり(通常住み込み)、月々の賃金が信じられないほど安いため雇う家庭も多いみたいだ。産休が7週間(産前、産後含めて)しかなく、産後一ヶ月ほどで職場に戻る香港女性には強い味方だ。あと、赤ちゃんはおじいちゃん、おばあちゃんが面倒見る、というかほぼ育てるといったことも多いらしい。でもこんな可愛い時期に一緒にいられないなんてもったいない!と思ってしまうけれど。
このアマさん、ジュビさんはとてもチャーミングな女性。もう15年も香港に住んでいて、お国には、20歳と24歳になる娘さんがいるそうだ。
「下の娘が後数年で大学を卒業するから、そしたらフィリピンに帰れるわ・・」
と優しい目をして言っていた。彼女たちの唯一の休日である日曜日になると、ものすごい数のアマさんたちが、公園、道路、歩道橋、町のいたるところにビミールシートを敷き、持ち寄った料理を広げ、歌い踊り、おしゃべりにいそしむ。家族とも離れ、たくましく生きる彼女たち。がんばれ~!!!と声援を送ります!

クリスマスも明けた26日。旦那も半日休みなので、
ワンチャイのマーケットに。早朝から食欲がちょっとうせるようなものもあるけれど、やっぱり市場は楽しい。
市場のおばさんたちと一枚。
マーケットTEO

市場のおばさん
Il 26 siamo andati al mercato di Wanchai. Alcune cose mi fanno togliere appetito, ma i mercatitni ci piaciono sempre!


それにしても、この店↓すごい散らかりようだな。
マーケット1

ブランチは飲茶で有名な『鼎泰豊(ディンタイフォン)』。ここの蟹味噌いり小龍包はとっても美味しい!! 一口噛むをジューシーな汁がじゅわぁと口に広がる。お勧めです。
飲茶
Pranziamo al ristrante di Dim Sum. E' molto buono!

リズムに乗って…


Nel pomeriggio siamo in qualtiere, Lan Kwai Fong.
旦那に頼まれてデトックスティーを買いに行った。売っている場所は、香港のナイトライフの中心ランカイフォン(六本木みたいな所)にある雑居ビルの中。
その前に色々用事を済ませてからいったから、買い終わったころにT君が愚図り始める。
「お腹空いたし、オムツもかえてくれー。」
ってことなんだろう。 でもこの界隈はバーばかり。…ま、いいか。午後のまったりした雰囲気の中、気分を出してカクテル(ノンアルコール!)を頼む。
DJもやって来て音楽が流れる。ビートの聞いたリズムに乗って…授乳。図々しく、リズムに乗ってオムツも替える。
ちなみにこのデットクスティー飲み始めて一日ですでに効果が!あんなにxxxxった、旦那のxxxxが匂わなーい!うちのトイレは窓がないからこれは助かる。

クリスマスパーティー Festa di Natale

クリスマス前だから、当然パーティーが多い。
先週末は、マレーシア人とカナダ人のゲイカップルのおうちでパーティー。マレーシア人のKの作る料理は絶品。ブッフェにはアジア、洋風、メキシコ料理が並ぶ。
扉を開けるなり「きゃ~~~、いらっっしゃい~~!!さぁさぁこれつけて!」大きな体のKに抱きしめられ、女性ゲストには派手な飾りのついたカチューシャが、男性ゲストには赤いサンタの帽子が手渡される。
20人くらいの大人が、頭に派手な飾りをつけた様子はT君にとってはクリスマスツリーを見ているようなもの。
ブッフェの並びに寝かされて、見開いてきょろきょろ楽しそうに見ていた。
Xmas+Party+at+King_convert_20101222103339.jpg
Alla festa di Natale dai nostril amici. Teo si diverte guardando le decorazione di Natale indossato dagli ospiti.


一昨日はガールズナイト、女性ばかりのクリスマスパーティー。一歳未満の男性だけ出席を許されるということで、T君も参加。大人の女性たちのおもちゃになり大喜び。写真小さくて見れないかもしれないけど、かなりでれでれの顔をしている。さすがイタリアーノの血が半分流れている・・・・。私の使命は、女性を幸せにする男に育てることだもんね。
集まった女性たちは、さすが香港だけあって、とてもインターナショナル。アルゼンチン人とイタリア人のハーフで、イギリス人と香港人のハーフ、カナダで生まれた中国系フランス人、台湾系アメリカ人、イギリス系香港人・・・・何度聞いてもごっちゃになっちゃって、なかなか覚えられない・・・。
「で、どこで生まれたんだっけ?」とか失礼ながら毎回聞いている気がする。
当然のことながら持ち寄った料理も、各国の国旗をたてたくなるような色々な料理が並ぶ。

Teo+at+girls+night_convert_20101222103928.jpg
Una serata di DONNE. Solo Gentleman meno di 12 mesi e’ permesso di parcitipare.
Guarda la faccia di Teo tra le belle ragazze!! Come e’ contento!

香港はホームパーティーが多いし、外食するにしても、香港の人は子供に優しく、泣いても騒いでもあまり気にしない(ていうか、彼らが騒がしいから、ちょっとやそっとのことじゃ聞こえないのかも・・)。だから、T君を連れて出歩くことが多い。パーティー大好き男になるのは間違いなしか。

スターフェリー star ferry

Teo+on+Starferry_convert_20101220191906.jpg
Stiamo andando a Hongkong Island con Starferry.

今日はお天気がよいので、香港島のIFCの屋上でお友達と待ち合わせ。私が住んでいる九龍島から香港島までは、地下鉄で一駅(海の下のトンネルをとおる)か、フェリーで10分ほど。潮風に吹かれて、ちょっとした旅気分が味わえるから、私はこのスターフェリーが大好き。T君も気持ちよさそう。地元の人たちが通勤の足に使う、古き良き時代を彷彿させる、いい感じのおんぼろフェリー。乗組員のおじさんたちは、原宿かなんかのお洒落な店で売れそうな、水兵さんの制服を着ています。このフェリーもいつか外の空気を感じられない、近代的な水上バスに取って代わってしまうんだろうなぁ。排気ガス相当排出してそうだからしょうがないけれど、無くなってしまったらやはり寂しい。

イタリア人のLとフランス人のCは、T君の香港での叔母さん代わり。いつもお世話になってます。どちらがTを抱っこするかで争っています。
Due Zie
Leti e Christelle
Le due Zie di Teo a Hongkong.

この二人は来年2月に念願の京都に行きます。だから今日は京都出身の私のママ友達のMちゃんとその妹さんを紹介。二人ともメモをせっせと取りながら、京都のお勧めスポットを聞いていました。大原の温泉旅館に泊まるらしい。いいなぁ。

別れ~始まり~妊娠~出産~新しい土地へ その二

妊娠が発覚してから臨月にいたるまで、本当にお転婆妊婦だったと思う。年が明けてからは、「今年は登山!」と決意をし、奥多摩の山に登った。山頂のおにぎりとお味噌汁は格別だったわ!(最近は、登山を愛するお洒落な女子たちは『山ガール』といわれているようだけど、私はどうがんばっても山女。山オババまではいってないと思う←ずうずうしい)
久々の山登りは、ぜぇぜぇはぁはぁ言ってなんとか登りきり、帰りは温泉でひとっ風呂あびて、冷たいビールをごくっごくっと喉に流し込む。あぁ最高。でもその時すでに私のおなかには小さい命が宿っていたのです。(もちろん、まだ知らない!)
それからもほぼ毎月のように香港と東京を往復し(彼のMは香港在住、私は東京で仕事)、出張と遊びをかねてヨーロッパに行ったはいいけど、アイスランドの火山灰のカオスに巻き込まれ、予約していたフライトがことごとくキャンセル。電車やバスで揺られる長旅に。

母はそんな私をいつもはらはらしながら見ていたと思う。
でもつわりもないし、最高の妊婦生活だった。おなかが日に日に大きくなっていくのが愛しくて、まだ見ぬわが子に会うのが、新しい生活が楽しみで仕方がない。Mと6月に籍を入れ、マタニティブルーなんて全くない、マタニティばら色の毎日だった。

お転婆ぶり極めつけは8月の香港滞在中。
「明日はラマ島にでもいこうよ。平坦な道を40分くらい歩くいい散歩道があるらしいよ。」と休みを次の日に控えたM。
妊娠8ヶ月目の私には、平坦な道を40分歩くのはちょうどいい運動。
「いいね、お昼は島で食べる?」このころおなかがいつも空いている私。
「その散歩道を行くと、島の裏側にでて、そこに美味しい魚料理のレストランがたくさんあるらしいよ。お昼はそこで食べよう。」とM。

美味しくお昼を食べるために朝ごはんを抜いたのは大失敗だった。
平坦な道とは舗装された道ということだった(間違えるなよっ、M!!)。40分というのはどこかの身長5メートルの巨人が言ったのか。一時間半が過ぎても、また一向にあちら側に出る気配はない。
しかも雲ひとつない快晴。えいや!えいや!と私を攻撃する太陽光線。前に続く上り坂を恨めしそうに見ながら、舌打ちをする私。でもここまできたら引き返すわけには行かない。それに朝ごはんを抜いた私には、島の裏側の美味しい魚料理はあまりにも魅力的だった。
「ごめんね、ごめんね。引き返そうか?」と何度も聞くMに、
「前進あるのみ!」と勇ましく、しかし弱々しく前に進む私。
山頂らしきところに着いたときには、私の心拍数はきっと相当なものだったものだとおもう。「なぜ妊婦がこんなところに!?」と、ぎょっとした顔で見ている人々の間を抜けて、空いているベンチに倒れこむ。女性が一人心配そうに顔を覗き込み、食べていたぶどうを差し出してくれた。あぁ、彼女が神様に見えた!(だっておなか空きまくっているのに、売店すらないんだもの。おじさんが飲み物を売っていたので、ポカリスウェットを3本飲み干す)

ミケは人々の冷たい視線を浴びながら、暑がる私にふぅふぅ息を吹きかけ、密かに緊急電話番号をメモしていた。

結局お昼にありつけたのは午後4時。出発してから3時間半後。(大きいおなかをかかえた私の歩く速度は亀並みだったので、通常はもっと早いはず。でも40分は絶対にない!)
しかも期待していたほど美味しくもなく。でもね、あの山道はきっとすごく綺麗だったと思うの。そんな余裕はないからろくに見もしなかったけど、おなかがすっきりしたらまた行ってみたいわ。

妊婦の方はどうか真似はしないでください。無理をした私とおなかの子を守ってくれた父に感謝。

ラマ島2

別れ~始まり~妊娠~出産~新しい土地へ その一

女の人生においての大イベント、出産。10月4日、秋の風が吹き始めた東京で息子は生まれた。それからあっという間に二ヶ月と二週間がたってしまった。

初めての子がゆえに右も左も分からないことばかり。夜中のゲップごときでおろおろしたり、ウンチの回数の多さに心配し、久しぶりに新しいことだらけの毎日で、驚きの連続。そしてなにより、赤ちゃんがこんなに可愛いものだとは思わなかった。不思議なもので、他人の子供まで可愛くなってきてしまう。外を歩いていても気がつくと子供ばかり目で追ってしまう。これは湧き上がる母性のなせる業なのか?

この一年はあまりに色々なことがあった。10年来笑って泣いてともに過ごしてきたパートナーとの別離があり、色々なことで迷っていた一年だった。メキシコに惹かれ、年に3回も通い(あんな遠い国に年に3回も行くなんてアホです。マイレージ貯まりまくり。)いっそ移り住んでしまおうかとまで思った。そんな中、父の容態が悪化し、外へ外へとアンテナが向いていた私を父が家族のところに引き寄せてくれた。モルヒネを打ち始め、きっとそのうち意識が遠のいていくだろう父、その意識がなくなる前に言っておきたいこと、してあげたいことは山ほどあった。でも時間が足りない。今まで世界中を飛び回って、自分勝手なことばかりして、心配ばかりかけてきた末娘の私。もっともっと時間が欲しかった。

病室に入っていく私たちの姿を見て嬉しそうにほころぶ父の笑顔
小さく切った里芋の煮っころがしを美味しそうに食べる父
私の手を握る、痩せた父の手の力

思い出すのが辛くて、心の奥底にしまっておいたけれど、最近はいっぱい思い出すことにしている。

ほんの小さな幸せとか、家族の愛情とか、そこにあるのが当たり前すぎてで、ちゃんと手にとって、胸に当てて、大切に思い感謝することなど、忙しく刺激の多い日々の中で少なくなっていた。それを父がまた思い出させてくれたと思う。もう一度別れた彼とやり直す決意をする。背中を押してくれたのは父だった。

そして一月、小さい体になってしまった父は、私たちに大きな愛情を残して逝ってしまった。

父が居なくなってから一ヶ月半後、、妊娠していることに気がつく。父の命が戻ってきたのだと思った。
パパの手




X'mas tree

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今年はクリスマスツリーを買うかわりに描くことにしました。T君は手足をバタバタさせながら見ています。

Quest'anno ho deciso di disegnare un'albero di natale invece di comprarlo.
Mentre lo disegno, Teo mi accompagna.

サンデーランチ DOMENICA!

今日は西貢(サイクン)に住む友達の家でランチ。スペイン人と、イギリス系香港人のカップルで4歳と2歳の男の子たちがいる。赤ちゃんが大好きなお兄ちゃんはT君を可愛がってくれました。hugo bacia teo
Siamo andati a fuori della citta dagli nostri amici. Hugo,uno dei fue figli di loro, bacia a Teo.
何とすごい偶然が発覚。私がドイツに住んでいたころしていたバンドで、スペインにツアーに行ったときのこと。そのとき地元のバンドと一緒にツアーを回ったんだけど、スペイン人のJはそのバンドの友達だそうな。世の中狭いわぁ。女性陣がおしゃべりにしている間に、男性二人がキッチンに立って、サラダとパスタを作ってくれた。

台湾スウィートのお店、糖朝へ Al ristorante Taiwanese, TOCHO

今日はT君の調子もよく、旦那も仕事が夕方からなので、ランチは前から行ってみたかった糖朝へ。日本に支店がたくさんあるという、台湾スウィートのお店。料理もたくさんあるから、一度食べてみたかったのよね。場所は九龍のTST。うちから歩いて5分(でもあまりの人ごみでベビーカーで歩くと15分はかかりそう)。

でもちょうど料理が出てくるとこになって、寝ていたT君が起きて愚図り始めた。旦那と交代しながら抱っこして食べ、途中でスカーフで隠して授乳をしたりして、しっかりデザートまで食べた。なんたって、料理よりデザートで有名なんだからね。食べずに帰るわけにはいかん。
Abbiamo pranzato in un ristoraonte taiwanese.

ちなみに料理はまぁまぁかな。デザートは美味しかった。でもいつもものすごい行列なんだよね。店員さんたちの制服のシャツが、折り紙をして広げた紙のシャツのようにしわしわで笑った。きっとぎゅうぎゅうに乾燥機に詰めて乾かして、そのまま着てるんだろうなぁ。なんか香港らしくて、ちょっと微笑む。


その後は旦那様の洋服を買いに。本当にショッピングが苦手な人で、一度買うとなると向こう3年分くらいの服を買う(っていっても何時も同じ服着てるんだけど・・・)。
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Miche ha trovato un negozio che gli piace. L'aquisto e' 2 camincie, una cintura, una maglia, una cravatta a farfalla. Dice che sia a posto per i prossimi 5 anni! Ahahaha,e'impossibile!
今日の収穫はシャツ数枚、ズボン、ベルト、パーカー(これで5年は大丈夫!と喜んでいる旦那。そりゃ無理でしょ!)

そして、今日T君は一つ成長しました!
お風呂に一人で!つかりました!
お風呂に入れるのはパパの日課なんだけど、やはりちょっと扱いが乱暴というかワイルド・・・。でも口出しちゃいかんっと我慢して、それを後ろからはらはら見ている私。
ちいさな湯船(ビニール式の膨らますものだけど)で、一人でゆらゆらつかるT君!とても気持ちよさそうでした。顔半分水に浸かってもへっちゃら。にこにこしてました。あぁ!君の全裸写真をママはもう世の中に公表してしまいました
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Teo ha fatto il bagno da solo!

香港ライフ発信します。 Inizio un Blog sulla vita di Hongkong!

いったいどれくらい続くか分からないけれど(私のことだから・・・)、新しい土地での新しい体験(子育て)ということで、ブログをはじめてみることにしました。

このブログの主人公たちは

生後2ヶ月の息子Tと
愛するイタリア人の旦那様Mと
私N

暑い夏も過ぎ去った秋の東京で生まれたT君。生後1ヶ月を迎えたところで香港にやってきました。パパはイタリア料理のシェフ。香港の某ホテルのレストランで今日も家族のためにお仕事です。

私Nは、目下ママ業に専念。

さて、今日はT君は初めてのワクチンを打ちました。香港では生まれてすぐにワクチンを打ち始めるそうで、東京生まれのT君はすでスタート遅し。

同じビルにあるLEE先生の診療室で、ワクチンを打ってもらいました。
先生、看護婦さん、私に体を押さえつけられ、ただならぬ殺気を感じたのか、Tは大泣き。でもうち終わったら、以外とケロッとしてました。

しかし・・・午後から今までにない大泣き。ワクチンのせいかなとも思ったんだけど、どうもおかしい。ミルクも飲まず、オムツを替えても、抱っこしても、何をしても大泣き。
そういえばこれと同じようなことが3日前にもあった。

これってもしかしてコリック?おなかにガスがたまって苦しいという、あのコリックか?3ヶ月目くらいによく起こるって聞いたけど・・・。
砂糖水をあげて、おなかを下にしたら少し治まったみたい。
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Teo ha sofferto a Colichino. Ora dorme con la pancia in giu.

でもあんなに泣き叫ぶ我が子を見るのは辛い。だって本当に苦しそうなんだもの。
今日はほとんどミルクも飲まなかったし。

明日は苦しみませんように!
プロフィール

noriketta

Author:noriketta
ピラティスインストラクター。2010年より香港在住。香港チムサーチュイのピラティススタジオIn-Motionにてマット、リフォーマー、プライベートクラスを担当。
www.in-motion.hk
プライベート、グループ出張クラスもいたします。お問い合わせはこちらまで→noritojo@gmail.com

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